ハコイエは

歴史に培われたシンプルなデザインを

「職人の技術 + 見極めた建材 + 新しい性能」

で建てています

 

気づかない部分にもこだわりが宿り

永く住める家をただ丁寧につくり続けています 

デザインは “住まいの機能性” を重視したカタチ

だから美しく洗練されているのです

 

「ハコイエ」とは

100年後も愛される機能美の住まいです


古き良きもの」

昔建てられた町家(平安時代)や桂離宮(江戸時代)は今でも古さを感じません。これから先も手をかけ未来に引き継がれていく建築。ハコイエもそうでありたいと考えます。

様々なものが複雑になりすぎている現代」

家は雨風をしのぐためのもの。住まいの「カタチ」は「性能」を最大に活かすよう、余計なことをしないのが自然です。だから、ハコイエは “箱” をシンプルにするのです。

日本の風土にあわせてつくる」

世界から集めた良い材料で、腕の良い職人が日本の風土にあわせつくるハコイエ。柱は屋根を支え、構造的な役割の基本を丁寧につくります。


無駄をなくす」

複雑なカタチは、材料に無駄がでやすいものです。無駄がでない四角いハコイエは、良い材料を使ってもコストを下げるカタチです。

プロダクトに聞く“アノニマス デザイン”」

アノニマス デザインは、長い年月をかけ沢山の人々によって機能を追求されたものです。実用性の観点から自然淘汰された “究極のデザイン” には市場での価値があります。家もこれと同様であるべきです。

スタンダードの強さ」

定番のロングセラーはいつの時代も人気があります。それは価値が維持されているということです。ハコイエも同様に奇をてらうことはありません。


物事にはメリット・デメリットがある」

しっかりした建材でシンプルな構造で建てられた家は、10年後20年後もその価値は保たれることでしょう。決まったメンテナンスを行えば受け継がれていく資産となるのです。

人が育つ環境、素材を整える」

良いものに触れ 心を豊かにする住まいは、情操教育の場となります。モノを片付ける場所がわかりやすくなると、自然と片付けができる環境が整います。

間取りは作り込まない」

家も住んでみないとわからない。だからこそシンプルでなくてはいけません。可変性を持たせることで空間は整えやすくなります。