① HACIEは耐震等級3です。

 

地震保険にずっと半額でご加入できます。

 

耐震等級3について「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており(震度6強~震度7) この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。建物の強さを表す指標として建築基準法の範囲内を「等級1」建築基準法の1.2倍の強さを等級2と表示し更に1.5倍の強さを等級3としています。

 

② HACOIEは省令準耐火構造住宅です。

 

火災保険にずっと半額でご加入できます。

 

2×4工法で建てるHACOIEは、省令準耐火構造となります。もしも隣のお家が火災になってしまい延焼してしまうようなときに備え、屋根を火の粉による火災を防止できるよう不燃材料でつくっています。また、軒裏も外壁材も防火構造としています。また、家の中で火災が発生することも想定し各お部屋を区画にわけ、各室を防火できるようにして他室への延焼を遅れるよう工夫された住宅になっています。

③ HACOIEは長期優良住宅です。

 

建物の固定資産税が安くなります。

 

長期優良住宅とは、構造躯体等の劣化対策、耐震性、可変性、維持管理・更新の容易性、高齢者等対策、省エネルギー対策、一定以上の住宅規模、及び良好な景観の形成への配慮等をする住宅です。それら認定基準に適合する住宅の建築計画及び維持保全計画を所管行政庁に申請し、当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。

ハコイエは見た目のデザインだけではありません。

 

 

建築構造に自信があります。

 

永い時間を過ごす家だからこそ、素材にこだわり安心して暮らせる家づくりを追求しています。

 

お客様の住まいを永くお守りすること。

 

それこそが私達の使命です。

HACOIEの性能表示

①耐震性倒壊等防止        

ハコイエは、耐震等級3

(最高等級所得)

 

②維持管理更新の容易性

ハコイエは、維持管理対策等級3

(最高等級所得)

 

③構造躯体等劣化対策    

ハコイエは、劣化対策等級3

(最高等級所得)   

 

 

 

 

 

 

④省エネルギー対策        

ハコイエは、断熱等性能等級4

(最高等級所得) 

 

⑤空気環境性         

ハコイエは、F☆☆☆☆Fフォースター

(最高等級所得) 


※長期優良住宅・性能評価については申請費と建物構造計算費が別途必要となります。図面が決定後、構造計算をするため計算後開口部の

制限や壁を増やすなど、間取りを変更する場合があります。※長期優良住宅は、耐震等級2以上で認定されますが、ハコイエでは耐震等級3に設定しています。

モノコック構造で地震に強い

複数の角材を組み合わせた枠組みと、

パネル化された屋根パネル、壁パネル4面、

床パネルの6面体で地震時の揺れを分散し吸収する構造です。

また構造的に気密性も高く隙間風が入りにくい構造の為

冷暖房の効果も高い構造体です。

鉄筋量3.5倍、コンクリート量1.25倍の強い基礎

建物の構造が丈夫でも基礎が弱ければ意味がありません。

HACOでは鉄筋量を通常の3.5倍に増やした「鉄筋コンクリートベタ基礎」を採用。

一般的な基礎の立ち上がりとベースの厚みは12cmですが15cm幅で施工。

さらに鉄筋も一般的には直径1cmの太さで30cm間隔で入れるところを、直径13mmの鉄筋を15cm間隔で入れています。

これで鉄筋量は通常の約3.5倍、コンクリート量は約1.25倍の強固な基礎が出来上がります。また、現場ごとの地層に適した地盤改良工事も併せて施工いたします。

3倍の強度、剛床構造

剛床構造とは1階の床を一体的な構造とする事で、地震時に床全体で耐力を出す工法。

通常床組には耐震性は無いのですが、通常より2倍の厚みのある2.8cmの構造用下地を敷き詰める事で水平耐力が生まれ、一般的な床組の3倍近い強度が出せる様になりました。

更に床鳴りの防止や防音効果も上げる事ができます。


発泡したウレタンフォームを隙間なく吹き付けます。

水で発泡させたノンフロンのウレタンフォームを使用するので、その成分は99%が空気でできています。

室内環境を良好に保ちながら、保温性の高いお家をつくることができます。

窓と構造体の隙間にも使用することで、隙間風が入りにくい断熱構造になっています。

遮熱シートを使用。外からの熱を跳ね返し中の熱は逃がしません。

建物の構造体に巻く、透湿性のある防水紙にアルミを蒸着させたシートを使って使用しています。

アルミは赤外線を通しにくいという特性があります。夏の熱はほとんどが赤外線であり、冬も家の中を暖めるのは赤外線です。なのでこれを建物構造体の屋根と壁に使うことで、外からの熱は反射し内側は保温性を高めることにつながります。

また、構造体内部にある断熱材の効果をより高めることができます。


高い防水性能。高密度繊維が雨水の進入をブロックします。

タイベック® シルバーの極細繊維構造は、湿気は通しても水を通しません。

施工時に雨にさらされたり、万一の外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎます。また、施工時の紫外線によって防水性能が低下することを防ぐため、紫外線劣化防止剤を施しています。


LOW-E複層遮熱ガラスと断熱枠サッシで熱を逃がしません。

サッシ形状により、性能仕様が変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


Low-E複層遮熱ガラスを使って外からの日射を50%以上反射して冷房効果を高めます。

冬は反対に室内側の熱を逃がさないようにして、暖房効果を高めます。室内側には熱伝導率の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用しております。

異なる2つの素材の特長を活かし、一体化させた複合構造により、高い断熱性を発揮します。住宅の省エネルギー化はもちろん、躯体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。

 

換気量2倍、基礎パッキン工法

基礎パッキンとは、基礎と土台の間に開放面をつくる床下換気の工法です。

基礎の内部に床下換気口を設ける従来の工法に比べて、1.5〜2倍の換気機能があり、床下の全周を風が通り抜けて湿気を残さず排除します。

基礎に欠けこみを造らない為、強度もでやすく地震に強い基礎の換気方法ともいえます。

適度な乾燥が床下断熱材の効果を良好に保ち、また土台の腐れを防ぐため、2世代〜3世代と家が長持ちします。

湿気とシロアリに強いヒノキの土台

湿気に強く、腐りにくい性質を持つヒノキ。

家の大敵であるシロアリにも強く、ダニの行動抑制効果も兼ね備えています。

そのヒノキを家の構造の要である土台に使用することで、日本の気候風土に合った長持ちする家ができます。


常に湿気を排出する風の通り道(通気層)

屋根の中、壁の中、床下に風の通り道をつくっています。

風が通ることで木部が常に乾燥した状態が保つことができ、新築時の強度を長く保持する事ができます。

 

①屋根材と構造体との間

屋根材との間に風の通り道をつくる事で小屋裏の結露防止と熱の伝わりを緩和します。

 

②外壁材と構造体との間

外壁材との間に風の通り道をつくる事で壁体内の結露を防止します。

壁の中での結露を防ぐことで、目には見えない壁の中のカビの発生を防ぎ建物を長持ちさせます。

 

③基礎と土台との間

基礎パッキン工法により土台と基礎の間に風の通り道があるので、常に土台が乾燥した状態を保つことが出来ます。