PH5 ポール・ヘニングセン 103,000円+税 

1958年に発表したペンダント照明の名作。電球全体を覆い隠すグレア・フリーデザイン、卓上をしっかりと照らします。テーブルを囲むひとびとの顔を柔らかく美しく照らすためには、卓上60センチの位置に吊り下げるよう推奨されています。

エニグマ425 内山章一 85,000円+税

宙に漂う4枚の光のウイング。光の彫刻のような印象が、洗練された日本のミニマリズムを感じさせます。グレアを完全にカットする4枚のアクリルシェードは極細のワイヤーで吊られています。柔らかい透過光を下方にたっぷりととどけます。光源の光を直接受けるシェードの上面はマット仕上、下面は光沢仕上げとしています。2004年iF賞受賞

PH3/2 ポール・ヘニングセン 87,000円+税

光源が発する光を効率良く反射し、同時にグレアをなくした「3枚シェードのPHランプ」のシンプルな基本形です。グレア、光の反射・拡散、照明器具効率、照らされる物の自然な陰影、これらの問題にたいするヘニングセンの回答ともいえる機能的デザイン。1998年に復刻

トルボー120 ルイスポールセン社 30,000円+税

ミニマリスティックなフォルムのアルミダイキャスト製小型ペンダント。現代の洗練さを感じさせる5色のバリエーション。単体でも救数でも、あるいはランダムに配置しても、美しくまとまります。シェード内に組み込まれた反射板が、下方に明るく強い光を落とします。


AJテーブル アルネ・ヤコブセン 106,000円+税

円と直線のラインを直角と斜角で組み合わせたストレートな表現は、ヤコブセンの建築デザインにも共通する要素であり、光を必要とする場所に向けるデザインです。テーブルランプのシェードは上下に75度可動します。ヤコブセンがコペンハーゲンのロイヤルホテルのためにフロアランプ、ウォールランプとともに1957年にデザインし、1960年に既製品化しました。

PH2/1テーブル ポール・ヘニングセン 83,000円+税

PHシリーズ最小のテーブルランプ。デスクやテーブル、部屋のコーナーなど、いろいろな場所に光のエリアをつくり、部屋に美しさと品位を与える名作です。眩しさを取り除き、光をテーブル面と上方の空間に広げるという機能にもとづいたタイムレスデザインであるため、どのようなスタイルの空間にも調和します。第一級のクラフトマンシップによって製造されています。


パンテラテーブル ヴァーナー・パントン 85,000円+税

均整の取れた彫刻的でタイムレスなフォルムは、パントン特有のデザインです。アクリル製の半球形シェードが柔かい拡散光を周囲の空間にひろげます。シェード先端とその内部のトランペット形ソケットカバー先端を結ぶ延長線上に電球のフィラメント部分がくるようデザインされており、パントンと個人的にも親しかったポール・ヘニングセンのランプデザインの影響がうかがえます。1971年発表

PH 3½-2½ フロア限定モデル ポール・ヘニングセン

対数螺旋のカーヴをなぞって機能的にデザインされたシェードのフォルムは、インテリアのスタイルにかかわらず、どのような空間にもフィットします。下方のエリアにグレアのない柔らかい光をたっぷりととどけるため、ソファーサイドの照明として最適です。上方へはソフトな透過光が広がり、周囲の空間に美しい雰囲気を与えます。1920年代末のクラシックなPHランプを2002年に復刻発売したものです。 


PH5の機能性

 

PHシリーズの代表作「PH5」は1958年発売以来、世界中で愛されている名作。「対数螺旋」という独特のカーブを採用したシェードと内部の反射板を精巧に組み合わせ、不快な眩しさを抑えます

PH5の4枚のシェードと内側の小さな反射板が構成するPH5の光は、100%グレア・フリーの心地よい光を発します。不快な目に入る眩しさを制御し下方向と横方向への光の理想的な組み合わせを作りだし、器具周囲と照明器具をやさしく照らし暖かみのある光の空間を演出してくれます。

 

 レガシー

夏の柔らかなスカンディナヴィアの光を、暗い冬にも反映させたい、という使命にインスピレーションを受け、ルイスポールセンは常に、単なるランプをデザインするのではなく、光をかたちづくるデザインに情熱を傾けてきました。

 

 

 

 

形態は機能に従う

製品のフォルム(形態)は、かたちのためではなく、それが形成する光のためにデザインされています。すべての表面や曲線を決定するのは、光のクオリティーです。

 

美しさ

形態は機能に従う、という考えへの共感が、光を確かなものにしています。

美しさへのわたしたちの意欲が、スイッチを点けた時と消した時の両方の状態で美しい製品を生みだしています。

 

 

 

対数螺旋とは、

 

自然界によく見られる螺旋の一種で、牛や羊の角、象の牙、オウム貝やカタツムリの殻などが同じ角度で対数螺旋で形成されています。

その理由は、図のように相似で少しずつ大きくなる多角形が次々に形成されていくと、螺旋に近い形が描かれるからとされていますが、本当のところなぜかはよくわかっていないそうです。

20世紀初め、デンマークの著名な建築家P.V.イエンセン・クリントは、紙を規則的に折り上げて作る、手づくりのランプシェードを生み出しました。クリント家の趣味の延長としてつくられたこのシェードは、美しいデザインだけではなく、機能的にも優れたあかりの名品として世に知られ、1943年にレ・クリント社が創立されました。60周年を迎えた2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されるなど、1世紀を経てもなお、レ・クリント家の手づくりならではのフォルムは、当時の精神とともに受け継がれています。北欧から生まれたあかりの名品レ・クリントならではの暖かい光とやさしい影。その秘密は、1枚のプラスティックシートを手で折りあげる、ハンドクラフトならではの美しいフォルム。長く厳しい冬を過ごす北欧の生活のなかで磨かれてきた技です。創業当時から続くハンドワークならではの美しい光と影は、心を潤すあかりの芸術品として、そして美しいフォルムはクォリティ・オブ・ライフを追求する北欧デザインの代表作として、世界中を魅了し続けています。

レ クリント 172A

designer:ポール・クリスチャンセン

37,000円+税

●巾・φ330 高・310 全長・0.5Kg
●適合電球:E26 LED電球

レ クリント 172スモール

designer:ポール・クリスチャンセン

35,000円+税

●巾・φ200 高・200全長・ 0.3Kg
●適合電球:E17 LED電球 


建築化照明

建築物の一部として天井や壁などに照明器具を組込み建築部材そのものが照明装置であるように見せる方法です。一般的には間接照明ともいわれています。

 

建築化照明 施工例①

建築化照明 施工例②


建築化照明 施工例③

建築化照明 施工例④